カウンセリング・メンタルトレーニング・お悩み相談やっています!

半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

グループセラピー。

私は受けたことがありますが、主宰したことはありません。




アメリがでこんなことがありました。




30代前半の女性Aさんは、母1人子1人で育ち、母を


楽にしようとCAになりました。




仕事は順調でしたが、家に帰れない日が多くなりました。




その結果、母親はアルコール依存症になってしまいました。




母親は「おまえが帰ってこない日が寂しいんだ」といいます。




彼女はそのころ優しい男生徒結婚しました。




幸せな人生を期待していましたが、相手の男性が


暴力をふるい始めたのです。




彼女はそれらの原因が自分にあると思い悩んでいました。




そんな時友人に誘われてグループセラピーに参加しました。




彼女は恥ずかしがり屋でなかなか自分から話をしようとは


しませんでした。




しかし、何回か参加するうちに、重い口を開きました。




彼女は「自分が悪いんだ」ということを繰り返し言いました。に




そのうちにメンバーから「どういうところが悪いの?}」


と問かけられて、彼女は言葉につまりました。




すると、メンバー達から、彼女のいいところを


明示されて彼女は徐々に元気を取り戻した


ということです。




精神科の医師やカウンセラーとの一対一での


会話では言えなかったのが、同じように


悩みを抱えている仲間に心を開いたのです。




私が受けたときも、話しやすかったことを


覚えています。




一対一の会話が苦手な方は主治医に相談して


グループセラピーに参加されるのも


よいことだと思います。




※コンサルタントから「大雨だから打ち合わせは来週にしましょう」


と連絡がきました。今日はおとなしく家にいます。




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