2019年4月のブログ記事
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責任感はほどほどに。
例えば、満員電車にご老人が乗ってきたので、 「席を譲らなきゃ。いや、高齢だと思われるのがいやかもしれない。 どうしよう…」と思っているうちに、他の人が席を譲ってしまいました。 後になって「どうしてすぐに席を譲らなかったのだろう」と 後悔してしまったとします。 この後悔は自己肯定感を低... 続きをみる
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心とからだは「人」という一つの単位。
精神分析などでは、人の心と体は別々のものだと 切り分けてとらえます。 さらに心にも意識と無意識があると考えます。 一方、心理学者アドラーは、心も体も意識も無意識も すべて統合されたひとまとまりとして人をとらえています。 彼の考え方では、意識と無意識が分離しているとか、 体が感情と乖離した行動をとる... 続きをみる
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人は目的に向かって生きている。
心理学者アドラーの唱えた「目的論」。 人は過去の経験に基づいて行動を 決めることが多いですか、そうではなく、 行動を選択するする決め手は未来にかかわる 要素だというのがアドラーの理論です。 例えば、ダイエットする際に、 「太っていることで辛い経験をした」という過去を 動機にするのではなく、 「ダイ... 続きをみる
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劣等感があるから進歩する。
お久しぶりです。 昨日でバイトの大学病院での研修が終わりました。 うつ病の後遺症で手が震える上にもともと 不器用なので失敗ばかりで上司に叱責を受ける毎日ですが、 同期が辞めていく中私は乗り越えました。 どれだけブラックな職場なのかはご想像にお任せしますが、 失敗の連続で何度も辞めようと思いましたが... 続きをみる
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クライアント様への想い。
今日はバイトは休みの日でした。 すると朝からバンバン電話がなって、 ほとんどがリピーター様からでした。 「どうして毎日電話できないの?」 「昨日はどうして出てくれなかったの?」 など、私は必要にされていることに 感謝するとともにバイトを始めたことに 対する申し訳なさでいっぱいでした。 もちろん、毎... 続きをみる
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