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半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

自信を持つ。

自信があるかないかは、他人からみると


すぐ見分けがつきます。




目つき、仕草、口調など。




言葉で強がっていても


すぐ他人にはばれてしまいます。




ですから、「自信」を見つける


ためには、それ相当の努力が


必要となります。




最近、「自信がない」という若者


が多いということをよく耳にします。




肉体的、精神的な病を患われている


方は別として、何はともあれ、


最初の一歩が大切です。


一歩踏み出すだけでいいのです。




「一日中部屋に籠もっている人が


コンビニで買い物をした。」




それでもいいんです。




「まず一歩踏み出すことから


始めて、少しずつ前へ進む。」




その積み重ねが自信につながります。


 


それから、仕事やスポーツのベテラン方。




スランプに陥ったときは、


出来ていた自分をイメージして、


文字通り「初心にもどる」ことを


してください。




※「初心忘るべからず」の「初心」は、


正しくは「まだ一人前でないという状態」という意味


で「最初」の意味ではありません。




前にも書きましたが、小さなことでも「出来る自分」を


イメージすることで自信を取り戻すきっかけになります。




自信がもてれば、目の前の風景が変わっていきます。




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