カウンセリング・メンタルトレーニング・お悩み相談やっています!

半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

私の好きな本の傾向。

私は国語教師でありながら、読書家というほどではありません。


高校生の時に夏目漱石、森鴎外、島崎藤村など教科書に出てくる純文学の筆者の


本を図書室で読む程度でした。




しいて好きな作家はというと、太宰治、三島由紀夫で、彼らのの作品はほとんど読みました。




国文科に進学して驚いたのは、当たり前ですが、文学少年・文学少女ばかりで


話についていけませんでした。


話題に出てきて興味を持った作家の本を読んだりして追いつくのに必死でした。




私は太宰治の研究をしようと思ったのですが、そんなもの多くの学者が研究していて


私なんかのレベルの人間が今さら別の視点から見直すなどできるはずがありませんでした。




当時、仲間に負けない分野と言えば、和歌や文法でした。


それで専攻は国文学ではなくて国語学にしました。




卒論は助詞につての分析でした。


簡単に言えば、「ひらがな」の研究をしていました。




社会人になってからは、はやりの小説は極力読むようにしていました。


「源氏物語」も何年かかかって読破しました。


私は「古文」を教えていましたし、


生徒の中には「本物の」文学少年や文学少女がいるからです。


しかし、どちらかというと、好きなのは「自己啓発本・HOWTO本」でした。




学生の時に選択授業で「心理学」をかじったので、「自己啓発本」は好んで


読んでいます。




それは心理職をすることになったときに、大変役に立ちました。


哲学書も学生時代にはまったことがあったので、それも今役立っています。




しかし、うつ病になってからは全く読書をしなくなったので、最近10年の本はあまり


読めていません。




最近は当然ですが、「カウンセリング」や「メンタルトレーニング」の本ばかり読んでいます。


やっぱり純文学より読みやすくて仕事に直結するからでしょう。




うつが回復してしてからは、ウオーキングがてら町立図書館(けっこう立派)に寄ることが


多くなりました。




我が家は運動するにも読書するにも恵まれた環境にあります。




これからも進歩していくために、読書は続けていきたいと思います。


今週もあと少し、もうひとがんばりしましょう。


https://mental-counseling.com/

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