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半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

病気についての認識が甘かった。

こんにちは。


これから書く記事は、ご本人様から公開の許可を得ています。




私はいつもうつ病だとか糖尿病とかの話題を


話の中に出していますが、


それは命に直接すぐに関わる病気ではありません。




昨夜、電話カウンセリングを受けてくださった


クライアントさまは末期がんで余命宣告を


受けた方でした。




最初は私に喧嘩をしかけている


口調でした。




お怒りが収まるのを待って、事情をお伺いすると、


その事実を打ち明けてくださいました。




私は最初、喧嘩口調だったので、不快感を


感じてしまいました。




しかし、お話を伺うと、壮絶な状況で


頑張っていらっしゃる様子で、それを


ぶつける場所がないとのことでした。




カウンセラーはクライアントに寄り添うことが


必要なのに、最初に不快感を感じたことを


後悔しました。




ご家族や知り合いにはぶつけたくないとも


おっしゃっていました。




とても意志の強い方だったのです。




私は「うつ病の時苦しい思いをしたから」


とよく書いていますが、そんなもん甘いですよね。


うつ病で苦しんでいる方は誤解しないでください。


私は患者としてではなく、カウンセラーとしての


認識が甘いと言っているのです。




1時間くらいお話をしたあと、


「今日はごめんなさい。話を聞いてくれてありがとう」と


おっしゃってくださいました。




本当に自分の認識の甘さにがっかりしました。


どんなクライアントさまも「悩み・苦しみ」があって


電話してくださるわけですから、その前提で


クライアントさまを受け入れなければなりません。


たとえ喧嘩口調でも。




まだまだ修業が足りませんね。




今日の北九州は不安定なお天気です。


午後は傘を持ってウオーキングしようと思います。




午後もボチボチいきましょう。




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