カウンセリング・メンタルトレーニング・お悩み相談やっています!

半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

思いがけないことがありました。

午後のウオーキングから帰ったら、


前職の顧問から電話があって、


「小論文の講演会をしてみないか?」


と言われました。




この方は在職中から私のことを気にかけて


くださった人間味のあふれる方で、


退職した私を心配してくださったのでしょう。




しかし、私は「古文」が専門で、


一応教員免許は持っていますが、


受験用の指導はあまりしていないので、


丁重にお断りして、思い当たる他の方を


紹介させていただきました。




円満退職だったとはいえ、いまだに


思い出してくださったのがうれしくて


感動しました。




実はその方おご子息が受験生のとき、


私が担任をしていたという縁もあるのですが、


実はそのご子息は臨床心理士になり心理学科の准教授を


なさっているということでした。




その道に進んだ理由は、自分が受験で苦しんでいたときに


私が面倒をみてくれた恩を忘れずに、社会貢献をに


したいということだったそうです。




二重の喜びです。父親であるその顧問も


私がカウンセラーになったことに驚き、


「何かの縁だろうね」とおっしゃってくださいました。




今日もまもなくカウンセリングです。


今日もいいセッションができそうです。




何度も投稿して申し訳ありません。




あまりにもうれしかったので。




ではまた明日。

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