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半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

北九州の自死事件。※メンタルが不調な方は閲覧注意。

このことに触れようか触れまいか悩みました。




しかし、私の地元近くで起きたことなので、




コメントさせてください。




私も教師歴31年の間、3人の学生を自死で




なくしました。




うち、一人は原因がわからないまま。




残りの二人は就職した職場でのいじめ。




訃報を聞くたびに、「学生時代になんとかしてあげられなかったのか」、


「どうして卒業後も連絡してあげなかったのか」」と自問自答し、苦しみました。




いじめに遭った二人は、どちらもとてもやさしい子で、気遣いのできる


人間でした。




その彼らをいじめた社員のいる会社のことは今でも忘れられません。




そして、原因不明の学生。




文武両道に優れており、クラスのリーダー的存在で、大学に入っても




バイト先で責任ある部署を任され、ボランティア活動も積極的に




おこなっていました。




なぜ、この子が?ご家族にも友人にも思い当たことはありませんでした。




私は彼のお父様や友人と一緒に東京の彼の下宿に行きました。そして現場の公園にも。




部屋はきちんと片付けられていて、原因を知る手がかりは一切ありませんでした。




ただ、言えるのは、見つかった時の彼のリュックサックには大学の講義に関する物しか


入っていなかったので、発作的に行動したのでないかということです。




このように、自死は残された人をも苦しめるものです。




私もうつ病の時、自死未遂を2回起こしています。




具体的な内容は伏せますが、やはり、未遂で終わったのは、怖かったのと、残された家族のことを


考えてのことだと思います。




亡くなった4人の方々のご冥福をお祈りいたします。




そして残されたご家族、ご友人さまのお気持ちをお察ししお悔やみ申し上げます。






以上、読みたくなかった方には申し訳ありません。

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