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半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

自分のことがわからない。

実は私も大学生になるまで、そう感じていました。




最初に感じたのは小学生のころでした。




今ならわかります。




「母への思い」でも書きましたが、




父がある中で母に対するDVがあり、




母は私に「れ父ちゃんのような人間になってはいけない」




といつも聞かされて育ちました。




小学生の時、ふと、「僕はどうしてここにいるの?




僕って何なの?」という疑問が浮かんだのです。




今ならわかります。




当時の私は人の評価ばかりを気にしていました。




家庭のことを人に知られたくありませんでした。




一方で人の話をあまり信用できませんでした。




私は空っぽだったのです。




そのことを指摘してくれたのが、今は亡き恋人でした。




私は彼女に出会って始めてあたたかい人のぬくもりを




感じることが出来ました。




今は仕事上、思考のシステムがわかっていますが、




当時は、神様にでもあったかのような幸せを




感じることが出来ました。




「自分のことがわからない」理由はおおまかにいうと、




「自己肯定感が低く他者が感情の軸になってしまっている」




「自分の感情にフタをしていまっている」ということが言えます。




もちろん精神疾患の場合もありますから、苦しい場合はカウンセリングを




受けてください。




この場合は多くの心療内科では掘り下げてもらえません。




まず、自分を受け入れることから始めてください。




あなたは産まれるべくして産まれたのです。






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