カウンセリング・メンタルトレーニング・お悩み相談やっています!

半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

体調の変化。

私が体調を崩したのは2004年。


過労だったのを無理して頑張って


いたのですが、上司にそれを


訴えても「イヤならやめろ」と


言われ、一気に落ち込みました。




まず、夜寝ることができず、


朝、起きづらくなりました。




そして、これがうつ病の典型的な


特徴なのですが、


今まで出来ていたことができなくなりました。


新聞を読んだりピアノを弾いたり音楽を聴いたり


しなくなりました。




それから笑顔が消えました。


死を意識するようにもなりました。




逆にお金を使いすぎたり、


ネットのポイントサイトに登録しまくったりしました。




そうして2年が経ち途方にくれていたところ、


私の場合は 運良く、精神福祉士の経験のある


友人がいて、その話をすると


心療内科を勧められました。




最初の心療内科では躁エピソードがあったことから


双極性障害(躁鬱病)と診断され、躁を抑さえる薬を


中心に処方されました。




それが私のうつ状態を長引かせる一因になったと


思います。




もっと早い時期に気づいていれば、あそこまで


悪くなることはなかったのではないかと思っています。




今は、ネット上でも無料でうつの症状をチェックして


くれるものがあります。




軽い重いの差はありますが、おかしいなと


思ったら心療内科に行くことをお勧めしますが、


病院によっては薬をだしておしまいという


ところもありますので、まずカウンセラーに


相談することをお勧めします。


心療内科に行くとしてもセカンドオピニオンが


ないと私のように誤った投薬をされる場合が


あります。




私は通院と同時にカウンセリングを受けて


いましたが、話を聞くだけで心理療法を


するでもなし、医師への不信感を示しても


あやふやにするなど全くあてになりませんでした。




カウンセラーは診断はできません。


ただ、「~ではないか」という見立ては


できます。




重篤な場合は医師の紹介(リファーといいます)


をしますが、私が受けたカウンセラーのように


医師との利害関係のあるカウンセラーは信用できません。




うつ病かなと思ったらカウンセラーに相談して


ください。




そして治療開始後も信頼できるカウンセラーの


カウンセリングは受けて下さい。




私は病気に気づくことが遅れ、正しい


診療を受けることも遅れ、


回復が遅れました。




だから12年もかかったのです。


とはいえ私が寛解はストレスの


原因である仕事を辞めたことが


大きな要因ですが。




世の中からうつ病になる人を


1人でも減らしたいです。




気になる兆候があれば


ぜひお問い合わせください。




https://mental-counseling.com/

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