カウンセラー・メンタルトレーナーのブログ!

半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

禁煙。

私は3年前までヘビースモーカーでした。


1日に50本のペースでした。


どこでも喫煙場所を探して、


新幹線も喫煙ルームのある席と


決めていました。


タバコがきれたり、ライターがつかなくなるのが


怖くて、いつもライターは三個、タバコは二個準備していました。


ある時、飛行機に乗ることがあって、


手荷物検査でライターが三個もあるのを不審がられたりもしました。




ところが3年前のある夜中に、


咳が止まらなくて呼吸が出来なくなりそうになったのです


妻の運転で救急病院に行って吸入して楽になりました。




その時はただ単に「タバコの吸い過ぎ」で終わったのですが、


後日アレルギーチェックをする機会があって、やってみたら、


タバコアレルギーだったのです。


主治医から、次発作が起きたら命の保証はできないと言われ、


禁煙活動を始めました。




いきなり、禁煙をしたのですが、タバコとライターが無いと


不安でイライラするので(ほぼ依存症)、わざとタバコ1箱と


ライター1個をいつも持ち歩いて、吸おうと思ったらいつでも


吸えるという環境をあえて作りました。




最初の頃は辛かったですが、発作がでるのが怖く、


吸いたい気持ちは薄れていきました。




ただ、お酒の席や仕事の後はかなり我慢するのが


辛かったです。




そして3年経った今、タバコもライターも持ち歩いて


いません。




呼吸困難になるのとが怖かったのが一番の


理由だと思います.




それから、生徒や先生達に宣言したことも


理由の1つです。




アレルギー物質を自分から摂取していたなんて


アホですよね。




やめると楽ですよ。お金はかからないし、


いつも喫煙所を探す必要もありません。




ただ、太ります。


食事の量は確実に増えています。


私は糖尿病なので食事制限が


きついです。




長くなりましたが、


とにかく心も体も健康でいたいですね。




今日もお付き合いありがとうございました。




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