カウンセラー・メンタルトレーナーのブログ!

半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

ストレス耐性。

私は幼い頃から「ストレス」に弱く、 


中学生で「十二指腸潰瘍」と「自立神経失調症」を


患い、病院に通ってばかりいました。




「十二指腸潰瘍」は現在は特効薬があって


薬を朝一錠飲むだけで済みますが、


昔は毎週、太い注射をうたなくては


なりませんでした。


今からは考えられない治療でした。




「自律神経失調症」はさまざまな


症状を起こし、


私は「過敏性大腸症候群」つまり


下痢しやすい体質でした。


授業中おなかが痛くなることがあり


いつも恥ずかしい思いをしました。




悪い家庭環境と荒れた学校の状態が


悪かったので、非行に走ろうと


しましたが、不良になるのにも


体力がついていきませんでした(笑)




みなさんのストレス耐性は高いですか?




現在では、入社試験でも試されることもあり


大きな会社では定期的にチェックがあったり


します。




ネットで「ストレス耐性」で検索してください。


いろんなチェックテストがあります。




その質問を見てみると、うつ病のテストと共通するものが


多く、「ストレス耐性」が低い人は「うつ」にも


なりやすいことがわかります。




私が40を過ぎてうつになったのも、


もともとストレス耐性が低かったからでしょう。




私がメンタルトレーニングを受けたときは


「ストレス耐性」を高めることが一番の目標だと


トレーナーから言われました。




トレーニングを受けることによって、


対処法はわかり実践できるようになりました。


あい


自分でいうのも変ですが、


真面目な人ほど「ストレス耐性」が低い


傾向にあります。




病院に行く前にぜひチャックテストを


受けてみて下さい。




「ストレス耐性」の低い人は


原因のわからない頭痛やめまい


tなど身体の不調が現れることがあります。


医師にも自分のそういうところも伝えて


ください。




体調の不調が長引くひとは


チェックしてみてください。




お子様の体調を見るときも


参考にしてください。




時間があるときに


検索してみてくださいね。




正しいトレーニングを受ければ


徐々に強くなっていきますよ。



https://mental-counseling.com/

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。