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半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

演ぜよ。されば道は開けん。

(人気講師を)演じなさい。そうすれば必ず道は開けるだろう。




私がスランプに陥ったときに考えた造語です。




予備講師は実力だけでなく生徒をひきつける


キャラクターも必要とされます。




私は30代までは、「○○予備校の明石家さんま」と呼ばれていました。




ボケツッコミは我ながらたいしたものでした。


(もちろん入試問題傾向の分析とか教材研究なども


きちんとやっていました)




40代になると体力的にも気力的にもつらく


なっていったのです。




それまでは自然体で迫力のある授業が


できていましたが、それができなくなりました。




そのときに自然体の自分で、他から評価される


仕事ができていればよかったのですが、


私は若い頃のスタンスでいようとしたのです。




それがうつのキッカケになりました。




うつが寛解して退職した今は自然体で


いられます。




クライアントさまとも自然体で対応出来ています。




何かを演じて生きるなんて苦しいですよね。




私のように演じざるを得ない方も多いと


思いますが、メンタルケアに気を付けて


ください。




あなたはあなたのままでいてください。




これはいつか伝えたいと思っていた


メッセージです。




https://mental-counseling.com/

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