カウンセラー・メンタルトレーナーのブログ!

半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

神の手。

私は10年ほど前、「まぶた」に腫瘍ができる


病気をしました。



15年前にできた大きな病院の院長が


(教え子の父親)知り合いで、


そこに糖尿病で通っていたので、


その院長に相談すると、


「うちには優秀な外科医がいますので


形成外科に行ってください」と言われ,


形成外科の窓口に行きました。



その医師は土日は休診だというとで


予約だけしてその日は帰りました。



そして診察当日、部屋に入ると、


そこには、若い医師がいました。


「大丈夫かな」と思いましたが、


いろいろな検査をして、手術をすることに


なりました。



薄いまぶたの皮膚と皮膚の間に腫瘍が


あり、良性が悪性かはとり出してみないと


わからないこと、糖尿病があるので、


手術前後の血糖値の検査が必要だから、


入院が必要であることをたんたんと


伝えられました。



手術当日、手術室に入って驚きました。


そこではBZの曲がかかっていたのです。


ウルトラソウルでした。



手術はその音楽のリズムに乗るように 


テキパキとしていました。


一時間ほどで手術は終わりました。


腫瘍を見せてもらいました。


案外大きかったです。



翌朝の診察で良性であることを


告げられました。それから腫瘍が


できやすい体質なので定期的に


ちゃんとした検査を受けるようにと


たんたんと伝えられまたし。



あとでわかったのは土曜日を休診に


しているのはその医師だけであること、


それを院長は認めているということです。



その医師はやさしい言葉をかけるわけでもなく


たんたんとした(どちらかというと冷たい)


態度でしたが、「神の手」を持った医師だったのです。



素人が考えても、まぶたの薄い皮膚をはがして、


皮膚と皮膚の間の腫瘍を取り出した上に


傷跡も残さなかったのですから。




冷たい態度は改善して欲しいけれど、


仕事は最高でした。



あとで聞いた話によると、そこには


全国から患者が来ているそうです。



「神の手」。


私の仕事も結果を出して始めてプロと言われます。



同じプロとして、「結果を出す」ことの重要性を


考えさせられる経験でした。



https://mental-counseling.com/


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