カウンセラー・メンタルトレーナーのブログ!

半世紀以上生きてきた私が躁鬱病の寛解まで復活した経験とカウンセラー・メンタルトレーナーとしての言葉を綴ります。

私の教師時代。

みなさん、こんにちは。


今朝もウオーキングをしてきましたが、蒸し暑かったです。


さて、今までに私の経験をいくつか書いてきましたが、


今日は「私がなぜカウンセリングやメンタルトレーニングをすることが出来ているのか」


について何回かに分けて書きたいと思います。


私は大学で国文学を専攻して、卒業後、高等学校で国語科の教諭として、


授業以外にクラス担任、部活指導者(卓球)をしていました。


そこはいわゆる「指導困難校」に指定されている、簡単に言えば「荒れた学校」でした。


赴任後三ヶ月くらいは授業も成立しないほど、私の話を聞いてくれなくて、


「自分は向いていないのではないか」と悩みました。


私はどちらかというと熱血教師でした。全力で教師という仕事を取り組みました。


それが通じたのか、しばらくすると授業をきちんと聞いてくれるようになりました。


どうしてだと思いますか?


教科書はさらっと終わらせて、ほとんどの時間を、


社会に出ても困らないように、「漢字オリンピック」や


「故事成語の穴埋めゲーム」をしたり、「作文」を重視して、


就職に有利で役立つことをゲーム感覚でおこなったからです。


その上、担任もしていましたから大変な労力がかかりました。


そして、その担任の仕事が、若い私を人間として成長させてくれました。


生徒の育った環境の8割ほどが何らかの問題を抱えていました。


生活費がない、両親がほとんど外出していて食事はいつも1人で外食、


父親が反社会的集団の組員である、


などなど書ききれないほどです。


二十代前半の私には重すぎる課題でした。


特殊な例としては、


お母様から離婚の相談を受けたこともありました。


長くなりました。次に続きを書きます。



https://mental-counseling.com/




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